Facilities
設備一覧
主な設備
小幡工場では、板を切る・縁を貼る・削り出す・貼り合わせる・穴をあける、といった木工の工程ごとに専用の機械をそろえ、職人の手仕事と組み合わせて製品を作っています。
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AMITEC(アミテック) RCNシリーズ全自動式ランニングソー
大きな板を、決めた大きさに自動で切り分ける機械です。
丸鋸が自動で動き、合板や各種のボードを、必要な部品の大きさに切り分けます。
どの順番・どの向きで切れば材料のむだが少ないかを専用のソフトが計算するので、板をむだなく使えます。
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HOLZ-HER(ホルツヘル) STREAMER 1054ストリーマー
板の切り口に、縁(ふち)の材料を自動で貼る機械です。
棚板や天板の切り口にテープ状の縁材を貼り、見た目と手触りを整えます。「エッジバンダー」「自動縁貼り機」とも呼ばれます。
貼る前に板の縁を削り直す装置、糊を薄く均一に塗る装置、はみ出した縁材を切りそろえる装置を備え、薄い縁材から光沢のある縁材、厚手の縁材、木の縁まできれいに貼ることができます。
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SHINX(シンクス) 20ZXGNガントリー型NCルーター
大きな板から、図面どおりの形を自動で削り出す機械です。
板を広い台に吸い付けて固定し、上を動く回転刃で曲線や穴、溝などを削ります。
パソコンで描いた図面を機械が読めるデータに変えて動かすので、複雑な形でも、同じ形を何枚でも正確に作ることができます。
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アイキュー・ワン CCSシリーズチャンネルカットソー
板の端を、コの字形に切り欠く機械です。
丸鋸で切り欠くので、切り欠いた内側の角が丸くならず、きれいな直角に仕上がります。
板の厚さが変わっても加工にかかる時間は変わらず、手早く仕上げられます。
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KYOWA(協和) PW-300WSペティワーク
材料を、直角や角度をつけて正確に切る機械です。
台に載せた材料を丸鋸で切ります。刃を傾けられるので、斜めの切断もできます。
木材のほか、アルミや銅などの金属、樹脂材も切ることができます。
材料を載せる台が両側とも動く仕組みのため、切り離した側にも切り残しが出ず、最後まで美しく切れます。
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SHINX(シンクス) HP3Nパネルソー
大きな板を、正確な寸法にまっすぐ切る機械です。
板を立てかけて切るので、大きな板でも場所を取らずに扱えます。
切る位置を決める定規は自動で動き、寸法が数字で表示されるので、ミリ単位で正確に切れます。
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山口鉄工所 TB120型両面型自動糊付機
板の両面に、接着剤を自動で塗る機械です。
ローラーの間に板を通すと、表と裏の両面に接着剤がむらなく塗られます。
塗った板は、次のフラッシュプレスで貼り合わせて、必要な厚さの板に仕上げます。
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TAKAGI(高木機工) G-HFフラッシュプレス
重ねた板を上から押さえて、しっかり貼り合わせる機械です。
接着剤を塗った板を重ねて上から押さえ、厚みのある丈夫な板を作ります。
決めた圧力に達すると自動で止まるので、いつも同じ力で、むらなく貼り合わせられます。
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HITACHI(日立工機)ボール盤
材料に、正確な穴をあける機械です。
回転するドリルを上から下ろして、まっすぐな穴をあけます。
刃物を替えると、穴を広げる、ねじ山を切る、ねじの頭が沈むように穴の入口を広げる(座ぐり)、といった加工もできます。
